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複数形態のマルチメディアコンテンツが融合し、多様なメディアを通じて、グローバルな流通を前提に管理・提供されることで、コンテンツの活用は促進されます。
総合コンテンツ権利許諾情報管理システムMelodies & Memoriesは、権利者と事業者の間に存在し、 B to Bのコンテンツ売買を実行する相場の機能を提供し、双方のニーズをマッチングさせるシステムです。
その基本的なシステムコンセプトは、以下の4つの柱によって構成されています。
1) 許諾コードによる、コンテンツの一元管理
デジタル配信によって流通されるコンテンツの権利情報・許諾情報を一元的に管理し、共通言語となる許諾コードを確立する。
2) コンテンツ配信の障害となっている複雑・不明確な権利問題の解決
権利者への公正な権利分配機能を備えたシステムとして、円滑かつ信頼性の高い権利処理システムを構築する。
3) 著作者の権利保護・意志の尊重
デジタル化に対応した、権利者による著作物利用許諾の選択権
(例:仕様・配信システム・二次使用等)を確立する。
4) 全コンテンツのグローバル対応
あらゆるコンテンツのデジタル配信から、今後生まれる様々な問題に対応でき、多種多様なコンテンツがグローバルに流通されるデジタル化時代流通に対応できるシステムを構築する。
コンテンツ流通とコンテンツPF:コンテンツ流通を実現するコンテンツPFは、機能別に分化しており、インフラ・メディアにシームレスなサービスを提供。
MMGは権利処理PFの基盤を提供し、コンテンツ流通の全ての領域のサービス提供に貢献します。
「Melodies and Memories Global Limitedは、デジタル・ネットワーク時代に対応した、コンテンツの使用許諾申込・受付/報告業務システムを関係各位にご提案して行きたいと考えております。
そこで、放送局におけるデジタル放送時代に向けた作業効率化のための「報告業務管理システム」の構築と検証を「社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)」と「日本民間放送連盟」にご提案し、2001年6月より放送使用楽曲報告のオンライン化実証実験を開始いたしました。本実証実験では、使用楽曲情報の管理をデジタル化した「デジタル・キューシートシステム(既製品)」と、キューシート作成に必要となる楽曲情報データベース「Melodies」を連携させたシステム・ソリューションをご提案しています。」
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